D3ブログ - 最新エントリー
修理やメンテナンスの優位性
修理と言うとデスクトップ型の場合は、スペースにゆとりがあるためか?何処のメーカーもそんなに大差なくスムーズに部品交換がしやすい。
これに対してノート型パソコンの場合、メーカーによっても機種によっても様々で部品交換しやすいものと明らかに交換に苦慮する作りのものもあるようだ。
パソコンは、様々な部品の集合体でありそれぞれの部品を上手にコントロールする事によって初めてまともに動く。
逆に考えると規格さえきっちりと合わせることが出来ると合体物のロボットの様に取り付け取り外しが容易に出来るものの方が良い様に思えるのだが実際にはノート型の場合、大変、難しいものが多いのも事実です。
どうせ、修理するのだったらメーカー内修理の場合でも時間短縮の為にも修理やメンテナンスしやすい構造に心がけて欲しいものです。
特に消耗の激しい、ハードディスク、CD・DVDドライブは勿論、メモリー等、増設や交換する部品は簡単にして欲しいですね。
今回、SONYのパソコンを分解しました。
持ち主に頼まれてハードディスクのデーターが大事と言う訳で取り組んだのだが、分解して驚いた。
カバーを二つ外し、キーボードを外し、液晶を外し、中板を外しCPU FANまで外さないとハードディスクが外せない。かなり信じられない作りのパソコンだったのであえて書いてみたのだが!
http://www.tokunoshima-pc.com/modules/pico/index.php?content_id=18
データーバックアップの大事さをお話ししていると結構その仕方を知らない方々がいました。
エクスプローラは使うと便利なので使って欲しいが大事なシステムを破壊しないとも限らない。
最低限の知識は持った上で是非使って欲しいと思います。
慣れてくると自由にデータをコピーして増やしたり保存場所を自分の思い通りの場所に移動させたり慣れてくるとメールの格納場所等見つけ出し素早いバックアップや移動、復元等が楽に出来ると思います。
http://www.tokunoshima-pc.com/modules/pico/index.php?content_id=12
エクスプローラは使うと便利なので使って欲しいが大事なシステムを破壊しないとも限らない。
最低限の知識は持った上で是非使って欲しいと思います。
慣れてくると自由にデータをコピーして増やしたり保存場所を自分の思い通りの場所に移動させたり慣れてくるとメールの格納場所等見つけ出し素早いバックアップや移動、復元等が楽に出来ると思います。
http://www.tokunoshima-pc.com/modules/pico/index.php?content_id=12
少しづつではあるが部品の説明なども手をつけていこうと思っています。
今回、簡単な説明ですが、あせらずゆっくり不定期が良いかな?と思っていますので今後とも宜しくお願い致します。
気まぐれな性格ゆえあっちこっち飛び飛びになると思いますので、ご了承を!
マザーボードは、下記をクリック!
http://www.tokunoshima-pc.com/modules/pico/index.php?content_id=11
今回、簡単な説明ですが、あせらずゆっくり不定期が良いかな?と思っていますので今後とも宜しくお願い致します。
気まぐれな性格ゆえあっちこっち飛び飛びになると思いますので、ご了承を!
マザーボードは、下記をクリック!
http://www.tokunoshima-pc.com/modules/pico/index.php?content_id=11
最近のパソコン内に装備しているハードディスクの容量は、本当にデカイ!
デカ過ぎてハードディスク自体が故障した時の損害は計り知れない物になってきている。
こんな事は百も承知で、皆様それぞれにバックアップを取っているようですが、いざ、本当に壊れた時、データー部分だけでもシミュレートした事はあるだろうか?
私は、本当に壊れた物を目の前にして修理しなければならないが結構データーのバックアップが甘い事が多い。
バックアップ自体していないと言う人は論外なので今回は、パスするが、バックアップしている方でも、いざ修理をしてみると失敗している例がありましたので、書き出しておきます。
一つのハードディスクを二つにパーテーション分けしてドライブC: ドライブD:として使用している方が多く見受けられますがドライブD:にマイドキュメントをバックアップして安心している人がいます。
これは、物理的に同じハードディスクなのでハードディスクが故障した際はデーター紛失となります。
次に、CDやDVDを使ってバックアップしている人がいますが、そのまま一回書き込みでバックアップを取っている方は良いのですが、追記書き込みでバックアップを取っている方がいました。
これは、追記書き込み用のフォーマット専用ソフトを使用している事になりますので他人のパソコンでは開けない事が多いし簡単に対応しているパソコンでも読めなくなるので恐ろしい。
一時的な保存には良いがバックアップにはお勧め出来ない。
また、大容量のハードディスクだととてもバックアップ用のメディアとしては間に合わない様だ。まあ、一部の大事な物のみ一回書き込みで対応と言う事ですね。
手軽にバックアップを考えるならやはりUSB規格の外付けハードディスクが良いようですね。
本当に大事なデーターであればそのハードディスクを2台保有し交互にバックアップ取ればなお良いでしょうね。
一個の場合でもパソコン内と外付けハードディスクの2箇所にあると言う事だから両方同時に故障とは考えにくい事でしょう。
バックアップを取る際、マイドキュメント内はちゃんと取っているのですが意外と忘れているのがメール、お気に入り、それ以外にもマイドキュメント以外にデーターを保存しているソフト(年賀状ソフト等)ありますのでかくにんしておきましょう。
別コーナーにて後日メールの格納場所なども紹介していこうと思います。
デカ過ぎてハードディスク自体が故障した時の損害は計り知れない物になってきている。
こんな事は百も承知で、皆様それぞれにバックアップを取っているようですが、いざ、本当に壊れた時、データー部分だけでもシミュレートした事はあるだろうか?
私は、本当に壊れた物を目の前にして修理しなければならないが結構データーのバックアップが甘い事が多い。
バックアップ自体していないと言う人は論外なので今回は、パスするが、バックアップしている方でも、いざ修理をしてみると失敗している例がありましたので、書き出しておきます。
一つのハードディスクを二つにパーテーション分けしてドライブC: ドライブD:として使用している方が多く見受けられますがドライブD:にマイドキュメントをバックアップして安心している人がいます。
これは、物理的に同じハードディスクなのでハードディスクが故障した際はデーター紛失となります。
次に、CDやDVDを使ってバックアップしている人がいますが、そのまま一回書き込みでバックアップを取っている方は良いのですが、追記書き込みでバックアップを取っている方がいました。
これは、追記書き込み用のフォーマット専用ソフトを使用している事になりますので他人のパソコンでは開けない事が多いし簡単に対応しているパソコンでも読めなくなるので恐ろしい。
一時的な保存には良いがバックアップにはお勧め出来ない。
また、大容量のハードディスクだととてもバックアップ用のメディアとしては間に合わない様だ。まあ、一部の大事な物のみ一回書き込みで対応と言う事ですね。
手軽にバックアップを考えるならやはりUSB規格の外付けハードディスクが良いようですね。
本当に大事なデーターであればそのハードディスクを2台保有し交互にバックアップ取ればなお良いでしょうね。
一個の場合でもパソコン内と外付けハードディスクの2箇所にあると言う事だから両方同時に故障とは考えにくい事でしょう。
バックアップを取る際、マイドキュメント内はちゃんと取っているのですが意外と忘れているのがメール、お気に入り、それ以外にもマイドキュメント以外にデーターを保存しているソフト(年賀状ソフト等)ありますのでかくにんしておきましょう。
別コーナーにて後日メールの格納場所なども紹介していこうと思います。
パソコン初心者の方々とパソコンの説明をする時、大変苦慮する。
CPUが、どうとか?メモリーがどうとか?ハードディスクがどうとか?ドライバー?とか・・・・・
説明しなければならない時に、私は、変換説明をしている。
正確かどうかはさておき変換説明の方が伝わりやすいのです。
前に、中古パソコンはインターネットが絡む場合、対象外の事を伝えたが、これを初心者の方に説明するのは大変なのです。
初心者と言えども納得しなければ簡単に引き下がりません。
かと言ってパソコン用語を並び立てて無理やり言い含める事もちょっと私としては納得出来ません。
そんな時は、パソコンを自動車に置き換えています。つまり変換ですね。
中古の軽自動車を買ってレースに出なくてはなりません。しかも時速300km出さなくてはならないのです。
多分、そのままの軽中古車だと100km、精々頑張って120kmと言う所でしょうか?
さて、ここからが大変なんです。120kmしか出ない自動車を300km出るようにするにはかなりの改造が必要です。
エンジン(CPU)の排気量を660ccから3000ccに載せ変えます。
バランスが悪いのでサスペンション(メモリー)も見合ったものに変えなければならないし燃料タンク(ハードディスク)も大きくしないと使えない。
あげくは、ボディー(マザーボード)も強化しないとまともに走らなくなります。
改造費を考えて見て下さい。多分300km出る軽自動車って1,500万円出したって作れないかも知れませんが、新品のスポーツカーだと800万円位、高い物でも1,000万円位でしょ!
パソコンだって同じ事なんです。
ソフト(オペレーションシステム)の事も同じです。
軽トラックに10tの荷物をいきなり載せたらどうなるか?想像してもらいます。特に最近のビスタがそうですね。
スパイウエアーは、戦国時代に変換しています。
戦場に鎧(ヨロイ・・・スパイウエアーやウイルスソフト)無しで行って無事に帰ってこれる自信があるのか問うと大体解って貰えますね。
但しねえ、弓矢やヤリ、刀を受けた鎧はどんどん穴が空く(セキュリティホール)んだよねえ!
その空いた穴に鉄板を貼り付けて更に鎧は重くなって行く。
体力のある武士(新品のパソコン)は重たい鎧を着ていても軽快に動けるだろうが、体力の無い(中古ののパソコン)は、動く事すら出来ずに刺されまくって死ぬしかない。
最初に、述べた部品も同じ・・・・
ドライバーなどは、正に打って付け! 車を運転する人がまともな人であれば、ぶつからずに済むのだが、酔っ払い等まともな人で無い場合、まともに動くはずが無い。ドライバーが乗っていない。ドライバーの未設定なんて論外と言う事です。
CPUは、結構知っている人が多いがメモリーやハードディスクは今一つのようです。
この場合、机に見立ててやります。
メモリーは、机の上です。机が広いほどいろんな辞書や参考書等広げておけるのでパッと見れるでしょ!ノート一冊も置けない机なんて使い物になりませんものね。だから大きなメモリーを必要とするんです。
では、ハードディスクは、何でしょう?机の引き出しです。多く入る引き出しが便利、でも、大きな引き出しじゃ探すのが大変。
机の上のメモリーの方が早く閲覧出来るし便利ですね。
少しでも、パソコンの事を理解してくれる人が増えるといいなあ!
CPUが、どうとか?メモリーがどうとか?ハードディスクがどうとか?ドライバー?とか・・・・・
説明しなければならない時に、私は、変換説明をしている。
正確かどうかはさておき変換説明の方が伝わりやすいのです。
前に、中古パソコンはインターネットが絡む場合、対象外の事を伝えたが、これを初心者の方に説明するのは大変なのです。
初心者と言えども納得しなければ簡単に引き下がりません。
かと言ってパソコン用語を並び立てて無理やり言い含める事もちょっと私としては納得出来ません。
そんな時は、パソコンを自動車に置き換えています。つまり変換ですね。
中古の軽自動車を買ってレースに出なくてはなりません。しかも時速300km出さなくてはならないのです。
多分、そのままの軽中古車だと100km、精々頑張って120kmと言う所でしょうか?
さて、ここからが大変なんです。120kmしか出ない自動車を300km出るようにするにはかなりの改造が必要です。
エンジン(CPU)の排気量を660ccから3000ccに載せ変えます。
バランスが悪いのでサスペンション(メモリー)も見合ったものに変えなければならないし燃料タンク(ハードディスク)も大きくしないと使えない。
あげくは、ボディー(マザーボード)も強化しないとまともに走らなくなります。
改造費を考えて見て下さい。多分300km出る軽自動車って1,500万円出したって作れないかも知れませんが、新品のスポーツカーだと800万円位、高い物でも1,000万円位でしょ!
パソコンだって同じ事なんです。
ソフト(オペレーションシステム)の事も同じです。
軽トラックに10tの荷物をいきなり載せたらどうなるか?想像してもらいます。特に最近のビスタがそうですね。
スパイウエアーは、戦国時代に変換しています。
戦場に鎧(ヨロイ・・・スパイウエアーやウイルスソフト)無しで行って無事に帰ってこれる自信があるのか問うと大体解って貰えますね。
但しねえ、弓矢やヤリ、刀を受けた鎧はどんどん穴が空く(セキュリティホール)んだよねえ!
その空いた穴に鉄板を貼り付けて更に鎧は重くなって行く。
体力のある武士(新品のパソコン)は重たい鎧を着ていても軽快に動けるだろうが、体力の無い(中古ののパソコン)は、動く事すら出来ずに刺されまくって死ぬしかない。
最初に、述べた部品も同じ・・・・
ドライバーなどは、正に打って付け! 車を運転する人がまともな人であれば、ぶつからずに済むのだが、酔っ払い等まともな人で無い場合、まともに動くはずが無い。ドライバーが乗っていない。ドライバーの未設定なんて論外と言う事です。
CPUは、結構知っている人が多いがメモリーやハードディスクは今一つのようです。
この場合、机に見立ててやります。
メモリーは、机の上です。机が広いほどいろんな辞書や参考書等広げておけるのでパッと見れるでしょ!ノート一冊も置けない机なんて使い物になりませんものね。だから大きなメモリーを必要とするんです。
では、ハードディスクは、何でしょう?机の引き出しです。多く入る引き出しが便利、でも、大きな引き出しじゃ探すのが大変。
机の上のメモリーの方が早く閲覧出来るし便利ですね。
少しでも、パソコンの事を理解してくれる人が増えるといいなあ!
ちょっと、私にとっては驚きなのでコメントしておこうと思います。
私は、メーカーに良いイメージを持っていないのであまり褒めないのだが・・・・・・・
日本のメーカーは、パーツ交換の修理になると必ずメーカーへ送ると言う話は前回、書き込んだが、それと相反する事が今回あった。
メーカーはDELL。
私のサポートしている会社に数台あるのだが今回、CPUのFANが故障した。
その会社の担当者がDELLと交渉するとメーカーに送って欲しいとの事だったが1週間から10日程、掛かるという事でした。
その間、代替のパソコンが無い為、業務に支障が出ると言う事を訴えてパーツを送って貰う事になった。
その担当者から教えてもらったのですが、私がそのパーツを使って修理する事も伝えてすんなりと了解してもらえたとの事でした。
これは、私にとってかなりのショックでしたよ!
日本のメーカーでは、絶対にありえない事です。
結局、パーツが宅配便で到着し30分程で修理完了。
その後は、交換した部品を引き取りの宅配業者が集荷に来ておしまい!チャンチャンてな感じでした。
これでは、日本メーカーは完全に食われてしまう。
新品値段も安いし今回の費用もかなり安く済んでしまった。
何より、業務が止まった時間が30分程度と言う事実はお客様がはっきり意識してしまう部分だと思います。
決してDELLを応援しているわけでは無い。事実を淡々と述べたいだけですので誤解のなき様。
PS
DELLは回収したパーツを徹底的に検証しているようです。
私は、メーカーに良いイメージを持っていないのであまり褒めないのだが・・・・・・・
日本のメーカーは、パーツ交換の修理になると必ずメーカーへ送ると言う話は前回、書き込んだが、それと相反する事が今回あった。
メーカーはDELL。
私のサポートしている会社に数台あるのだが今回、CPUのFANが故障した。
その会社の担当者がDELLと交渉するとメーカーに送って欲しいとの事だったが1週間から10日程、掛かるという事でした。
その間、代替のパソコンが無い為、業務に支障が出ると言う事を訴えてパーツを送って貰う事になった。
その担当者から教えてもらったのですが、私がそのパーツを使って修理する事も伝えてすんなりと了解してもらえたとの事でした。
これは、私にとってかなりのショックでしたよ!
日本のメーカーでは、絶対にありえない事です。
結局、パーツが宅配便で到着し30分程で修理完了。
その後は、交換した部品を引き取りの宅配業者が集荷に来ておしまい!チャンチャンてな感じでした。
これでは、日本メーカーは完全に食われてしまう。
新品値段も安いし今回の費用もかなり安く済んでしまった。
何より、業務が止まった時間が30分程度と言う事実はお客様がはっきり意識してしまう部分だと思います。
決してDELLを応援しているわけでは無い。事実を淡々と述べたいだけですので誤解のなき様。
PS
DELLは回収したパーツを徹底的に検証しているようです。
ジレンマ・・・・・・板ばさみの状況がもう既に長い年月続いている。
悩みの種は、題目で察すると思うが、修理の事である。
皆さん、ほとんど全ての方がパソコン関係でトラブルに会い必死でトラブル、事態を収拾しようとあがいているのでは無いでしょうか?
例外無く、私もその一人で、自分の持てる力を・・・・無い知識を必死に搾り出し、ネットを駆使し対応している訳ですが、それもハードウエアー以外の部分までです。
日本メーカーの大半は、必ずそのままメーカーへ送って修理となります。
修理の値段が安ければ何の問題も無いのだが、高い・・・・それもメチャクチャに高いのである。
例えばノートパソコンのキーボードが、故障し要交換となった場合、あるメーカーでキーボードのパーツ代6,000円程、技術料17,000円程、合計23,000円程だった。
まあ、この位は、仕方ないかと本格的に見積もりを出す為にメーカーに送ると回答は、キーボード不良、メイン基盤不良、ハードディスク不良。
修理費もグーンとアップ(6万円以上)してしまった。
何?!不機嫌になりつつ、メーカーに問いただしてもこの回答に間違いは無かった。
こうなると私も頭に来るので維持でも治す。
この時もメーカー修理は諦めて私が中古の部品で対応(キーボードのみ交換)したのだが今の所、無事に動いている。
何と無く、こう言う考えがよぎってしまう。
多分、リスク回避の為だろう。
事実、今までにも何例かあったのだがキーボード不良と診断し交換しても治らず、ハードディスクを交換すると治ったと言う事実が・・・・・
しかしなあ、最近じゃ6万円を超えると完全に新しいノートパソコンが買える時代、修理が馬鹿らしくなる。
つまり、私事態もお金の掛かるリスクの高い修理は出来ないと言う事だ。
パソコンばかりは、使い捨て時代がより一層濃くなってきそうな気配を感じる。
これから、修理すべきか修理しない方が良いか益々シビアな選択を迫られ多くのジレンマを抱え、一段と新品買いなさいの方向へ進みそうだ!
悲しき考えだが・・・・
悩みの種は、題目で察すると思うが、修理の事である。
皆さん、ほとんど全ての方がパソコン関係でトラブルに会い必死でトラブル、事態を収拾しようとあがいているのでは無いでしょうか?
例外無く、私もその一人で、自分の持てる力を・・・・無い知識を必死に搾り出し、ネットを駆使し対応している訳ですが、それもハードウエアー以外の部分までです。
日本メーカーの大半は、必ずそのままメーカーへ送って修理となります。
修理の値段が安ければ何の問題も無いのだが、高い・・・・それもメチャクチャに高いのである。
例えばノートパソコンのキーボードが、故障し要交換となった場合、あるメーカーでキーボードのパーツ代6,000円程、技術料17,000円程、合計23,000円程だった。
まあ、この位は、仕方ないかと本格的に見積もりを出す為にメーカーに送ると回答は、キーボード不良、メイン基盤不良、ハードディスク不良。
修理費もグーンとアップ(6万円以上)してしまった。
何?!不機嫌になりつつ、メーカーに問いただしてもこの回答に間違いは無かった。
こうなると私も頭に来るので維持でも治す。
この時もメーカー修理は諦めて私が中古の部品で対応(キーボードのみ交換)したのだが今の所、無事に動いている。
何と無く、こう言う考えがよぎってしまう。
多分、リスク回避の為だろう。
事実、今までにも何例かあったのだがキーボード不良と診断し交換しても治らず、ハードディスクを交換すると治ったと言う事実が・・・・・
しかしなあ、最近じゃ6万円を超えると完全に新しいノートパソコンが買える時代、修理が馬鹿らしくなる。
つまり、私事態もお金の掛かるリスクの高い修理は出来ないと言う事だ。
パソコンばかりは、使い捨て時代がより一層濃くなってきそうな気配を感じる。
これから、修理すべきか修理しない方が良いか益々シビアな選択を迫られ多くのジレンマを抱え、一段と新品買いなさいの方向へ進みそうだ!
悲しき考えだが・・・・
先に述べた、「インターネットについていけない!」で、ウイルスソフトやスパイウエアーソフトの類も重いと伝えたが、別な意見も投げかけたいと思います。
有償で買うウイルスソフトと無料で配布されているソフトの違いってなんなのでしょう?
有償で買うとウイルスやスパイウエアーは、絶対入ってこないのでしょうか?
私が実験すると最近はウイルスは大変大人しいです。
皆無とは言えませんが・・・・逆にスパイウエアーとスパムは、必ず入ってきます。
超有名ソフトは一時期スキャンしてもスパイウエアーを検知出来ない時期もありました。
今現在でも、首を傾げるくらい引っ掛からない事があるのです。
かえって無料のスパイウエアー対策ソフトを入れて実験すると結構引っ掛かります。
但し、一つのスパイウエアーソフトでは引っ掛けやすい種類の物と発見すら出来ない物があるようです。
マシンパワーに余力があればウイルスソフトを除いて複数入れて除去するのですが、少し旧いマシンだと固まりやすくて使えない場合もある。・・・・本当にそのバランスが難しいね。
私は、別にウイルス対策ソフトが欲しいわけでないのでお金を出してまで買う事に疑問を持っている訳です。
勿論、会社など予算のしっかりと取れる場合だと是非有償のソフト(保障関係もあるし)を買うべきなのでしょうが、個人の場合出来ればお金を賭けたくない。
そう言う理由で、無料で良いものを探す事になる訳です。
もう一つこうも考えられると思います。
有償の超有名ソフトは多く出回っている訳ですから突破したいと考える人たちからすると集中して狙いを定めてくる対象になりやすいと言う事になります。
現にマイクロソフトがそうです。かえってマイナーなリナックスやマックの方が強い事であくまでも狙いをマイクロソフトのみにおいていると言う事でしょう。
従って意外とマイナーで作りの良い総合ソフトやスパイウエアー専用ソフトの方が優秀だったりするわけだ。
以上の理由から無料で良さそうなソフトを紹介して行こうと思っています。
お金を多く払って楽に管理するか?時間と手間をかけて検証し自分にあった環境をお金を掛けずに構築していくのか?
結局は、自分自身の判断で、尚且つ自分の責任において実行するしかないのでしょうね。
有償で買うウイルスソフトと無料で配布されているソフトの違いってなんなのでしょう?
有償で買うとウイルスやスパイウエアーは、絶対入ってこないのでしょうか?
私が実験すると最近はウイルスは大変大人しいです。
皆無とは言えませんが・・・・逆にスパイウエアーとスパムは、必ず入ってきます。
超有名ソフトは一時期スキャンしてもスパイウエアーを検知出来ない時期もありました。
今現在でも、首を傾げるくらい引っ掛からない事があるのです。
かえって無料のスパイウエアー対策ソフトを入れて実験すると結構引っ掛かります。
但し、一つのスパイウエアーソフトでは引っ掛けやすい種類の物と発見すら出来ない物があるようです。
マシンパワーに余力があればウイルスソフトを除いて複数入れて除去するのですが、少し旧いマシンだと固まりやすくて使えない場合もある。・・・・本当にそのバランスが難しいね。
私は、別にウイルス対策ソフトが欲しいわけでないのでお金を出してまで買う事に疑問を持っている訳です。
勿論、会社など予算のしっかりと取れる場合だと是非有償のソフト(保障関係もあるし)を買うべきなのでしょうが、個人の場合出来ればお金を賭けたくない。
そう言う理由で、無料で良いものを探す事になる訳です。
もう一つこうも考えられると思います。
有償の超有名ソフトは多く出回っている訳ですから突破したいと考える人たちからすると集中して狙いを定めてくる対象になりやすいと言う事になります。
現にマイクロソフトがそうです。かえってマイナーなリナックスやマックの方が強い事であくまでも狙いをマイクロソフトのみにおいていると言う事でしょう。
従って意外とマイナーで作りの良い総合ソフトやスパイウエアー専用ソフトの方が優秀だったりするわけだ。
以上の理由から無料で良さそうなソフトを紹介して行こうと思っています。
お金を多く払って楽に管理するか?時間と手間をかけて検証し自分にあった環境をお金を掛けずに構築していくのか?
結局は、自分自身の判断で、尚且つ自分の責任において実行するしかないのでしょうね。
XOOPS(ズープス、eXtensible Object Oriented Portal System)
現在のこのサイトを構成している物が「XOOPS」と言われているもので、無料でダウンロード出来る。
特色としてサーバーに組み込んでしまえば非常に簡単で便利なインターネットコミュニティーサイトを作る事が可能となります。
まあ、簡単と言ってもサーバーに「XOOPS」のプログラムをアップしデーターベース等の初期設定をしなければなりませんが・・・
しかし、この辺は比較的簡単に設置する方法を公開しているサイト(XOOPSを応援しているサイト)が数多く見られるので参考にすれば良いでしょうね。
勿論、時期を見てこのサイトでも紹介したい部分ではありますが!
現在、一番新しい「XOOPS」は、2007年に発表された「XOOPS Cube Lagacy2.1.0」で実際にこのサイトに設置してみて非常に好感が持てた。
「XOOPS」は、子供が遊ぶ積木の感覚でホームページデザインや内部に組み込むプログラムを自由に選べると言う特色がある。
ホームページデザインは、「テーマ」と呼ばれるフリーで配布されているソフトをインストールして複数組み込み自由にホームページをワンタッチで切り替える事が出来る。
もう一つ、ブログやピコと呼ばれる便利なソフトは「モジュール」と呼ばれ、これまた簡単にインストール出来、便利このうえない。このモジュールはプラグイン型プログラムに属します。
但し、不便に感じる事も多数あります。
とにかく、クリックする回数が多い・・・・・・多すぎます。ホームページとして見せたい側からすると便利このうえないシステムだが閲覧する側からするとかえって使い勝手が悪い。
この辺は、作り手側が意識して導かないと客が離れる原因になるかもしれません。
更にログインもその一つですね。なかなか会員になってまで見たい人達は少ないものです。
この辺もひと工夫デザインを考える上で大事な事になりそうです。
設置してみて課題は満席していますが、私個人としてはこのシステムは大変良いと思います。
この後は、更に詳しい事が解った段階で少しづつ紹介しようと思います。
現在のこのサイトを構成している物が「XOOPS」と言われているもので、無料でダウンロード出来る。
特色としてサーバーに組み込んでしまえば非常に簡単で便利なインターネットコミュニティーサイトを作る事が可能となります。
まあ、簡単と言ってもサーバーに「XOOPS」のプログラムをアップしデーターベース等の初期設定をしなければなりませんが・・・
しかし、この辺は比較的簡単に設置する方法を公開しているサイト(XOOPSを応援しているサイト)が数多く見られるので参考にすれば良いでしょうね。
勿論、時期を見てこのサイトでも紹介したい部分ではありますが!
現在、一番新しい「XOOPS」は、2007年に発表された「XOOPS Cube Lagacy2.1.0」で実際にこのサイトに設置してみて非常に好感が持てた。
「XOOPS」は、子供が遊ぶ積木の感覚でホームページデザインや内部に組み込むプログラムを自由に選べると言う特色がある。
ホームページデザインは、「テーマ」と呼ばれるフリーで配布されているソフトをインストールして複数組み込み自由にホームページをワンタッチで切り替える事が出来る。
もう一つ、ブログやピコと呼ばれる便利なソフトは「モジュール」と呼ばれ、これまた簡単にインストール出来、便利このうえない。このモジュールはプラグイン型プログラムに属します。
但し、不便に感じる事も多数あります。
とにかく、クリックする回数が多い・・・・・・多すぎます。ホームページとして見せたい側からすると便利このうえないシステムだが閲覧する側からするとかえって使い勝手が悪い。
この辺は、作り手側が意識して導かないと客が離れる原因になるかもしれません。
更にログインもその一つですね。なかなか会員になってまで見たい人達は少ないものです。
この辺もひと工夫デザインを考える上で大事な事になりそうです。
設置してみて課題は満席していますが、私個人としてはこのシステムは大変良いと思います。
この後は、更に詳しい事が解った段階で少しづつ紹介しようと思います。
リナックス(Linux)とは、1991年にヘルシンキ大学の大学院生だったリーナス・トーバルズによってオペレーティング・システムとして開発に着手し、その後、UNIX互換のオペレーティング・システム、フリーソフトウェアとして公開され世界的規模で拡大を見せている。
特徴として、低い性能のコンピュータでもストレスなく軽快に動作し、ネットワーク機能やセキュリティに優れ非常に安定した動作が期待出来るという。
また、必要な機能だけを選んで後から自分の必要な機能を組み込んでいくと言う発想も大変ユニークだ。
いい事尽くめのオペレーションシステムの様だが、欠点もある。
ソースコードが無償で入手できると言う事は、逆にビジネスとして考えると難しい。しかし、この辺もリナックスをコアに考えた有償のプログラムなど、無数にあるに違いない!
ウインドウズで知られるマイクロソフトのビル・ゲイツ氏の方針とは違いこのオープンソース・ソフトウェアは大変な意義を持つ事には、間違い無さそうだ。
現在、全世界を掌握している有償ソフトウエアー、「金の報酬が無ければ良い物が出来ない」と言う考えに対しオープンソース・ソフトウェアに関わる人たちは、「面白いから!」「誇りを持つ事が出来る」等、精神面の報酬を求めている点等、かなりの相違点が見られる。
まあ、このリナックス(Linux)が、大きく伸びてきている理由にマイクロソフトが大きく関わってきているのは確かな様だ。
現在のマイクロソフトのオペレーションシステムの重さは尋常ではない。ユーザーの方で、本当に必要な物を選択して設置したいと思うのは当然だと思う。
当然、オペレーションシステム自体は軽くすべきでマシンが3年もしないうちに使い物にならなくなるような近年の傾向に警鐘を鳴らしていると思う。
また、今までのマイクロソフトの一人勝ちに対し、ユーザー側での選択肢が増える事は大いに歓迎すべき事であろう。
特徴として、低い性能のコンピュータでもストレスなく軽快に動作し、ネットワーク機能やセキュリティに優れ非常に安定した動作が期待出来るという。
また、必要な機能だけを選んで後から自分の必要な機能を組み込んでいくと言う発想も大変ユニークだ。
いい事尽くめのオペレーションシステムの様だが、欠点もある。
ソースコードが無償で入手できると言う事は、逆にビジネスとして考えると難しい。しかし、この辺もリナックスをコアに考えた有償のプログラムなど、無数にあるに違いない!
ウインドウズで知られるマイクロソフトのビル・ゲイツ氏の方針とは違いこのオープンソース・ソフトウェアは大変な意義を持つ事には、間違い無さそうだ。
現在、全世界を掌握している有償ソフトウエアー、「金の報酬が無ければ良い物が出来ない」と言う考えに対しオープンソース・ソフトウェアに関わる人たちは、「面白いから!」「誇りを持つ事が出来る」等、精神面の報酬を求めている点等、かなりの相違点が見られる。
まあ、このリナックス(Linux)が、大きく伸びてきている理由にマイクロソフトが大きく関わってきているのは確かな様だ。
現在のマイクロソフトのオペレーションシステムの重さは尋常ではない。ユーザーの方で、本当に必要な物を選択して設置したいと思うのは当然だと思う。
当然、オペレーションシステム自体は軽くすべきでマシンが3年もしないうちに使い物にならなくなるような近年の傾向に警鐘を鳴らしていると思う。
また、今までのマイクロソフトの一人勝ちに対し、ユーザー側での選択肢が増える事は大いに歓迎すべき事であろう。


